【セラブレスの効果は・・・!?】セラブレス オーラルリンスの口コミ、使い方、副作用と危険性を調べました

こんにちは

口臭・体臭改善マニア

「森ネズミ」です。

今回検証する商品はコチラ

TheraBreath (セラブレス) オーラルリンス

まさにマウスウォッシュ界の黒船、

「生産国アメリカ」という

異色の商品です。

 

ちなみに

「マイルドミント」「アイスミント」

の2タイプが販売されています。

 

まずは会社概要を見てみましょう。

会社名 株式会社アルファネット
所在地 東京都渋谷区桜丘町10丁目4番地 モドマルシェ渋谷桜丘 7F
設立 平成11年9月13日
代表取締役 中山 哲史
事業内容 化粧品製造販売業(輸入販売)

この会社は輸入会社です。

 

実際に製造している会社を

調べたのですが、

残念ながら見つけることができませんでした。

見つけ次第UPします。

 

ただ、

セラブレスの開発者は見つかりました。

コチラの方です。

「Drキャッツ」氏という

ユニークな名前の方です。

お笑い芸人「デニス」の植松行雄氏に

少し似ています。

 

次に

セラブレス開発秘話です。

 

キャッツ氏は

元々ビバリーヒルズで歯科医院を

経営していました。

ハリウッドセレブが集う

ラグジュアリーで閑静な高級住宅街がひしめくビバリーヒルズ

 

彼は大学を卒業後

歯科医院を立ち上げるとともに結婚し、

子宝にも恵まれ充実した日々を送っていたそうです。

 

そんなある日

年頃の娘さんが

口臭でいじめられている

という衝撃の事実を知ります。

 

「歯科医の娘が口臭で

いじめられているなんて・・・」

頭に冷水をかけられたようなショックと共に

最愛の娘が不憫でたまらなくなります。

 

それからというもの

世界各国から

口臭に良いものを

あれこれ取り寄せてみたものの

娘の口臭は一向に消えず

徐々に精神的に追い詰められていきます。

 

そして、

いつしか自分自身が口臭の研究を

はじめることになり、

熱心に研究に励む日々が続きました。

 

月日は流れ

ついに

口臭の原因が特定の細菌に

起因することを突き止めます!

 

その後

その細菌に効果のある

口腔ケア商品の開発に着手し、

やっとの思いで出来たのが

このセラブレスというわけです。

 

娘の口臭も消え

今ではセラブレス自体も有名になり

世界35か国以上で愛用されている

人気商品に昇りつめました。

 

娘への愛が生んだ

涙無くしては語れない感動ストーリー・・・

 

ですが、

大体こういうサクセスストーリーは

盛に盛られて

美化され過ぎていることが多いので

話10分の1くらいに聞いときましょう。

重要なのは成分です。

 

セラブレス オーラルリンスの成分と使い方

さっそくセラブレス オーラルリンスの成分を見てみましょう。

マイルドミントの成分

マイルドミントの成分は

基剤・・・水

殺菌剤・・・亜塩素酸Na

可溶剤・・・PEG-40水添ヒマシ油

キレート剤・・・EDTA-4Na

清掃剤・・・炭酸水素Na

防腐剤・・・安息香酸Na

矯味剤・・・セイヨウハッカ油

pH調整剤・・・水酸化Na

※赤字はマイルドミントのみに含まれている成分です。

となっています。

 

キレート剤

製品に含まれている

金属イオンによる品質の悪化を

防ぐ作用がありますが、

実は歯石の発生を抑制する効果があります。

 

殺菌剤の亜塩素酸Naですが

日本製のマウスウォッシュでは

あまり見かけない成分です。

 

また、

清掃剤として炭酸水素Na(重曹)

が配合されています。

清掃剤とはいわゆる研磨剤のことですね。

炭酸水素Naは研磨作用の他に

水に溶けるとアルカリ性を示します。

 

歯周病や虫歯の原因となる菌は

口内が酸化すると活性化してしまうので

口内を中性又はアルカリ性の状態に

することは口腔ケアの基本となります。

 

さらに、加水分解作用により

歯の表面の着色ヨゴレを浮かしやすくします。

 

 

アイスミントの成分

アイスミントの成分は

基剤・・・水

湿潤剤・・・グリセリン

殺菌剤・・・亜塩素酸Na

可溶剤・・・PEG-40水添ヒマシ油

清掃剤・・・炭酸水素Na

防腐剤・・・安息香酸Na

矯味剤・・・セイヨウハッカ油、メントール、レモン果皮油、キシリトール、スクラロース

pH調整剤・・・水酸化Na、クエン酸

※赤字はアイスミントのみに含まれている成分です。

となっています。

「マイルドミント」と比較すると

矯味剤が大きく異なっています。

 

酸味の成分を添加したことにより

甘味を追加して味を調整しているようです。

また、メントールを配合して

清涼感をUPさせています。

 

ただ、

重要な「殺菌剤」と「清掃剤」は同じです。

詳しく見ていきましょう。

 

使い方

使い方ですが

一度の使用量は

ボトルキャップ一杯の約7mlです。

 

朝起きた時や就寝前に本製品を口に含み、

約1分間

ブクブク・ガラガラして

吐き出します。

 

セラブレス オーラルリンスの効果

セラブレス オーラルリンスの効果は

殺菌剤の

「次亜塩素酸Na」

清掃剤の

「炭酸水素Na」

によるものです。

 

その他の成分は

製品の品質を保ったり

使用しやすくするために

添加されています。

 

このことから

本製品の効果は

口内のpHを中性又はアルカリ性に

保つことで悪玉菌の増殖を防ぎ、

殺菌剤により口内を清潔に保つ効果。

 

さら、に歯の着色ヨゴレを落とす

ホワイトニング作用も期待できます。

 

セラブレス オーラルリンスの副作用

 

マイルドミント

「セイヨウハッカ油」の安全性が

わかりませんでしたが、

その他の成分に関して、

マウスウォッシュとしての利用であれば

比較的安全性の高いものが配合されています。

 

アイスミント

「セイヨウハッカ油」

「レモン果皮油」

安全性がわかりませんでしたが、

その他の成分に関して、

マウスウォッシュとしての利用であれば

比較的安全性の高いものが配合されていました。

 

以上の副作用調査の結果から

「マイルドミント」と「アイスミント」

ともに安全性は高いと判断しました。

 

セラブレス オーラルリンスのいい口コミ

それではセラブレスオーラルリンスのいい口コミを見てみましょう。

 

マイルドミント

国産マウスウォッシュに比べて変な甘みや刺激がありません。そこがグッドです。

 

・接客業なのでネットで評価の高い商品をあれこれ購入したのですが、効果の実感できないものや、香りや甘みが苦手なものが多くて私には合いませんでした。この商品は変な甘みが無くて効果も実感しています。

 

・普通のマウスウォッシュはミントの味で胡麻化している感がありますが、これは確実に口臭が消えています。

 

アイスミント

・他の市販のものよりかなり効くと思います。最高です。

 

・値段はアレですが、同社のハミガキ粉が効果があったので試したところ、やはり効果がありました!

 

・紫のリステリンをよく使っていましたが舌が着色してしまい嫌だったので試しにコチラを買ってみました。すっきり感も良くて舌が着色されないので買ってよかった。

 

セラブレス オーラルリンスの悪い口コミ

次に悪い口コミを見ていきます。

 

マイルドミント

・好き嫌いの問題ですが味がちょっと苦手でした。なんかこう・・・あまり口の中に入れておきたくない味です。

 

・ゆすぐときは何の問題もありませんが使用後の飲食が苦すぎますなので使ってません。

 

・寝る前に使ってみましたが翌朝効果を感じませんでした。刺激は弱いのはいいけど爽快感はあまりありません。

 

アイスミント

・刺激は少ないです。それはいい。しかし、高額なわりに金額に見合った効果を感じることができません。もう少し大容量になってくれればいいのですが。

 

・効果があるので気に入っていましたが旅行した際にキャップが開いてしまい大惨事になりました。キャップが緩い気がします。

 

ちょっと辛いような気がします。緑色の方はそうでもなかったのに残念です。

 

口コミは以上です。

大多数はいい口コミでした。

 

 

セラブレス オーラルリンスの価格とコスパ

セラブレス オーラルリンスの価格とコスパを見ていきましょう。

「使い方」の項でも触れましたが

一度の使用で7ml程度です。

 

内容量は473mlなので

約67回ほど使用できます。

 

amazonでの価格は

本ブログ記事作成時で約1650円です。

つまり

1度のコストは約24.6です。

安過ぎず高過ぎずまあまあの

コスパだと思います。

 

 

セラブレス オーラルリンス まとめ

調査結果まとめ

効果はどちらのタイプも同じですが

「マイルドミント」は

メントールやレモン果皮油が

配合されていないので

より低刺激になっています。

 

さらに

両製品ともに

発がん性が疑われる合成着色料が無添加

なのがありがたいです。

 

また、レビューサイトには

悪い口コミも少数ですがありました。

もちろん高評価がほとんどでしたが、

やはり商品が合わない方も一定数いらっしゃるようです。

 

以上が調査結果となります。

今回の調査から、以下の方に向いている商品だと結論付けました。

・より低刺激を求める方

・国産マウスウォッシュでよく目にする合成着色料が気になる方

・日本製のマウスウォッシュの効果に疑問を感じている方

基本的にあれこれ試して見ないと

ご自身に合ったものが

見つからないと思いますので

本商品も是非一度トライしてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

 

以下はの項目は各成分の詳細です。

興味のある方はご覧ください。

セラブレス オーラルリンス の成分詳細

成分の「水」は省略します(笑)

 

亜塩素酸Na

亜塩素酸Naは漂白剤及び

殺菌剤として使用される添加物です。

 

安全性に関しては

添加物 亜塩素酸ナトリウムの使用基準改正に係る食品健康影響評価に関する審議結果

から引用させていただきます。

9 評価結果
亜塩素酸ナトリウムの各種動物試験データを評価した結果、本物質の摂取による最も一般的で主要な影響は、酸化的ストレスによる赤血球の変化と考えられ、また、生体にとって特段問題になる遺伝毒性を有するとは考えられず、発がん性も認められなかった。
亜塩素酸ナトリウムの は、ラットを用 NOAEL いた二世代繁殖試験結果に基づき、驚愕反応の低下、脳重量及び肝重量の減少を根拠に亜塩素酸イオンとして 2.9mg/kg / ADI 100 体重 日と考えられることから、本物質の は、安全係数を として0.029 mg/kg / 体重 日と評価した。
なお、ヒトへの亜塩素酸ナトリウム投与による試験データは、いずれも上記 ADIを支持するものと考えられる。

ADI 0.029 mg/kg / 体重 日(亜塩素酸イオンとして)
( 設定根拠資料) 二世代繁殖試験 ADI
(動物種) ラット
(投与方法) 飲水投与
( 設定根拠所見)驚愕反応の低 NOAEL 下、脳重量及び肝重量の減少
( ) 体重 日(亜塩素酸イオンとして) NOAEL 2.9 mg/kg /
(安全係数) 100

添加物 亜塩素酸ナトリウムの使用基準改正に係る食品健康影響評価に関する審議結果より引用

NOAELは無影響量

ADIは一日許容摂取量

のことです。

簡単にまとめると、

動物実験の結果、一日許容摂取量を超える量と投与すると赤血球に異常が発生したが遺伝毒性と発がん性は確認できなかった。

というとで、

ヒトへの一日許容摂取量も

ある程度試算できているのですが、

問題は本製品の亜塩素酸Naが

どれほど配合されているか

記載されていないので

正確な安全性がわかりません。

 

しかし、

本製品は吐き出すことを前提に

作られているので、

実際の摂取量は配合量よりも

非常に少なく、

人体に影響のないレベルだと思われます。

 

グリセリン

軟膏などの皮膚に

直接使用するイメージがある成分ですが、

食品添加物にも指定されています。

本製品では湿潤材として配合されています。

 

ちなみに皮膚への影響ですが、

Cosmetic Ingredient Reviewの

安全性試験データによると

皮膚刺激性及びアレルギー性ともに

非常に安全性の高いことが証明されています。

 

それでは食品添加物としての

安全性ですが、内閣府食品安全員会のHPを引用させていただきます

(1)グリセロールは低い急性毒性を有する。(中略)グリセロールは、遺伝毒性に関する懸念を引き起こさず、また、発がん性に関する懸念もなかった。(中略)利用可能な動物試験において、グリセロールの有害影響は確認されなかった。

食品安全委員会HPより引用

グリセロールとはグリセリンのことです。

低い急性毒性を有するとありますが、

許容一日摂取量が設定されておらず、

その他実験においても安全性の高い成分であることが記されています。

 

 

PEG-40水添ヒマシ油

本成分は溶剤として

広く使われており、

水に溶けにくい又は

溶けない物質を溶かす役割があります。

 

まず、

PEGとはポリエチレングリコールの略で、

40という数字は、

水添ヒマシ油に40モルの

ポリエチレングリコールが

付加重合されているという意味です。

 

ヒマシ油はトウダイグサ科の

トウゴマから搾り取った油のことです。

歴史は古く工業用としては石鹸、

潤滑油や医療品など

非常に多くの製品に使用されています。

 

また、医療用としても古くから

下剤等として世界各国で使用されてきました。

水添とは水素を添加して

液体の油を硬化させる処理をしたものです。

Cosmetic Ingredient Reviewの

安全性試験データによると

一部の人に軽度の皮膚刺激性が

起こる可能性があるものの、

アレルギー性はほとんど無しという

報告が出ているので、

安全性の高い成分であることがわかります。

 

EDTA-4Na

EDTA-4Naは

「エチレンジアミン四酢酸四ナトリウム塩」

のことで、

キレート剤として配合されています。

 

安全性に関してですが

エチレンジアミン四酢酸四ナトリウム塩に

関しての毒性は見つかりませんでしたが、

「エチレンジアミン四酢酸」は

見つかったので、

安全性データを

昭和化学株式会社様のHPから

引用させていただきます。

急性毒性: 経口 ラット LD50値は >2000 mg/kg (EU-RAR 49 (2004))、2580、4500 mg/kg (以上、NITE初期リスク評価書 Ver.1.1, 14 (2007))に基づき、区分5とした(国連GHS分類)。
ただし、分類JISでは区分外である。
飲み込むと有害のおそれ(経口)(区分5)

経皮 データがないため分類できない。

吸入(蒸気) データがないため分類できない。

吸入(粉じん) データ不足で分類できない
なお、20及び80℃における微粉末飽和状態で8時間吸入で死亡例
なし(NITE初期リスク評価書 Ver.1.1, 14 (2007))との報告が
ある。

皮膚腐食性・刺激性ウサギのドレイズ試験で刺激性なしとの報告(NITE初期リスク評価書 Ver.1.1, 14 (2007))、および別の試験ではウサギ1匹を用い、耳介に20時間適用し24時間後の観察で軽度の刺激性(mild irritating)との報告(EU-RAR 49 (2004))に基づき、区分外とした。

眼に対する重篤な損傷・眼刺激性:CERI・NITE有害性評価書 No.14 (2004) 記載のウサギを用いた眼刺激性試験で、「浮腫、発赤、角膜混濁が認められるが8日以内に回復した」ため、区分2Bとした。眼刺激(区分2B)

呼吸器感作性: データがないため分類できない。

皮膚感作性: データがないため分類できない。
なお、本物質の二ナトリウム塩について、モルモットのマキシマイゼーション試験(OECD TG406)において、24時間後の一回目の惹起で30%(3/10)、7日後の二回目の惹起で10%(1/10)の陽性率を示し(EU-RAR 49 (2004))、別のモルモットのマキシマイゼーション試験では感作性なしと報告されている(NITE初期リスク評価書 Ver.1.1,14 (2007))。

生殖細胞変異原性: データ不足のため分類できない。

昭和化学株式会社HPより引用

急性毒性の「区分5」

眼に対する重篤な損傷・眼刺激性の「区分2B」

とは毒物及び劇物取締法(毒劇法)で「毒劇法規制対象外」と分類されています。 

 

また、

急性毒性のJIS規格においての区分外

皮膚腐食性・刺激性区分外

は区分に数字が付いたものより安全性が高いと評価されているということです。

 

上記の通りデータ不足の項目が

多いですが、

現在のところ危険性のある物質では無さそうです

危険性がわかり次第報告したします。

 

炭酸水素Na

 

「重曹」のことですね。

毒性に関しては旭硝子株式会社様の

安全要約書より引用させていただきます。

安全性要約書は化学品の総括的、基本的概要を提供するものであって、リスク評価のプロセス及びヒト健康や環境への影響などの専門的な情報を提供するものではありません。

旭硝子株式会社HPより引用

過剰摂取しなければ非常に安全性が高い

ことがわかります。

特にマウスウォッシュは飲み込まずに

吐き出すので、摂取量はごく微量と

なるためほとんど人体に影響ないと考えられます。

 

安息香酸Na

安息香酸Naは

製品の防腐剤として添加されており、

食品、飲料水、化粧品、

医薬品等幅広く使用されています。

Cosmetic Ingredient Reviewの

安全性データによると

皮膚刺激性、アレルギー性、

共にほとんど無いのですが、

ごく稀にアレルギー反応を示す方が

いらっしゃるのでご注意ください

 

セイヨウハッカ油

本商品のうたい文句の1つである

「自然な原料から作られた、さわやかなフレッシュミントフレーバーのうがい液です。」

とはこの成分を指しています。

 

セイヨウハッカ油はメントールを

はじめ様々な成分を含んでいます。

毒性に関しての国際機関の記述は見つかりませんでした。

 

メントール

メントールは天然のミントから

生成されるものと

人工的に合成されるものの2種類存在します。

 

本製品はどちらか記載されていませんが

構造上は同じです。

副作用に関しては

国際機関の報告が見当たず、

今のところ安全性が高いと考えられます。

 

レモン果皮油

レモン果皮油はレモンの皮を

低温圧搾してできた精油です。

主成分はリモネン, 1,8-シネオール,

シス-ベータ-オシメンとなっておりますが、

天然の物質なので、

その他さまざまな成分が含まれています

 

副作用に関しては、光毒性が確認されています。

アロマテラピー等に興味がある方は

聞いたことがあると思いますが、

主に柑橘系の精油に見られる毒性で

光毒性を有する精油を

肌に付けた状態で日光に当たると、

紫外線と反応して肌に「シミ」や

「炎症」を引き起こすというものです。

しかし、

マウスウォッシュの利用ですので

光毒性は気にする必要はありません。

また、その他の毒性に関して

国際機関のデータが見当たらず、

詳細は不明でした。

 

キシリトール

キシリトールは天然由来の糖で

工業的にはシラカバや

カシの木から抽出されます。

 

唾液の分泌を促進したり、

虫歯の原因にとなる菌の増殖を

防ぐ効果があるためガムや

様々な製品に配合されています。

 

キシリトールの安全性に関しては

厚生労働省のHPより引用させていただきます。

5)外国での使用状況:
米国、カナダ、EU諸国、韓国等38カ国で甘味料として使用
6)国際機関の評価:
FAO/WHO合同食品添加物専門家会議(JECFA)において
、キシリトールについて、一日摂取許容量(ADI)は「特定せず
」と評価され、A1品目(ADIが設定されたものまたはADIの
設定が毒性学上必要ないとされたもの)に分類されている。

厚生労働省HPより引用

上記のように多くの国で利用されており、

国際機関であるJECFAに

一日許容摂取量を

設定されていないことから

非常に安全性の高い成分であることがわかります。

 

スクラロース

スクラロースは天然由来の糖で

はなく人工甘味料です。

カロリーゼロでキシリトールと

同様虫歯の原因になりにくいため

様々な製品に利用されています。

 

安全性に関しては以下のサイト様を

引用させていただきます。

スクラロースは誕生以来、20年にわたって安全性に関する試験が実施されています。がん、遺伝子の損傷、生殖・妊娠能力、先天性障害、免疫系、中枢神経系、代謝学的指標への影響を調べる目的で、100件以上の安全性試験が実施されたが、安全性に関する懸念は認められませんでした。

スクラロースの安全性は、多くの国の規制当局によって確認されています (FDA、FAO/WHO合同食品添加物専門家会議 〈Joint FAO/WHO Expert Committee on Food Additives:JECFA〉、欧州委員会食品科学委員会(Scientific Committee for Food of the European Union:SCF)、カナダ保健省、オーストラリア/ニュージーランド食品安全局など)。

日本コカ・コーラ株式会社HPより引用

人工甘味料でありながら

非常に安全性の高い成分であることがわかります。

 

水酸化Na

化学の実験で

よく使用する水酸化ナトリウムですが、

pH調整剤として添加されています。

 

Cosmetic Ingredient Reviewの

安全性データによると

pH調整剤など製品内に

微量に含まれる場合は

皮膚刺激性及びアレルギー性共に

ほとんど影響が無いと考えられます

 

セラブレス オーラルリンス マイルドミントのまとめ

いかがでしたでしょうか。

今回「セラブレスオーラルリンス」の

成分・効果・副作用・危険性を

調査しました。

 

調査のまとめとして

一部副作用がわからない成分が

あったものの、安全性は高く

また、口コミサイトの評判も良く

アメリカ製のマウスウォッシュを体験したい方は、ぜひ一度使用してみてください。

 

 

 

 

以上

口臭・体臭改善マニア

森ネズミでした。

 

参考にさせていただいたサイト様

添加物 亜塩素酸ナトリウムの使用基準改正に係る食品健康影響評価に関する審議結果

昭和化学株式会社 安全データシート

化粧品成分オンライン

旭硝子株式会社HP

 

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