【モンダミンNEXTは効果なし!?】モンダミンの口コミと副作用を徹底的に調べました。

こんにちは

口臭・体臭改善マニア

森ネズミです。

今回ピックアップした商品はコチラです。

モンダミン NEXT 歯周ケア

CMでお馴染みの

「お口クチュクチュモンダミン」です。

 

ブログ主の世代だと

モンダミンとアイボンのCMを

クラスのみんなが物まねしていたのは

いい思い出・・・(笑)

 

今回は有名なモンダミンの効果、

そして

危険性について調べていきます。

 

まずは会社概要を見てみましょう。

会社名 アース製薬株式会社
東京証券取引所市場第一部 証券コード4985
所在地 〒101-0048
東京都千代田区神田司町二丁目12番地1
創立 1925年(大正14年)8月26日
代表者 代表取締役社長 川端 克宜
事業内容 医薬品、医薬部外品、医療用具、家庭用品などの製造・販売並びに輸出入
主要取扱製品 アースレッド、バポナ、アースノーマット、アースジェット、アース渦巻香、サラテクト、ごきぶりホイホイ、ゴキジェットプロ、ブラックキャップ、モンダミン、バスロマン、ウルモア、温素、温泡、ピレパラアース、スッキーリ!、トワイト、アースガーデン、ポリデント、アクアフレッシュ、フィニッシュ、ミューズ等

アースノーマットでお馴染みの

アース製薬が制作しています。

 

設立が大正時代という戦前から

続いている老舗中の老舗です。

 

 

モンダミンNEXTの成分、効果とコスパ

 

早速成分を確認していきましょう。

モンダミンNEXTの成分

記載されている成分をまとめると

・湿潤剤:   濃グリセリン

・溶剤:      エタノール

・香味剤:   香料(クリーンハーブミントタイプ)・キシリット

・可溶剤:    POE硬化ヒマシ油

・pH調整剤:リン酸2水素Na・リン酸1水素Na

・有効成分:  セチルピリジニウム塩化物水和物(CPC)

イソプロピルメチルフェノール(IPMP)

グリチルリチン酸ジカリウム(GK2)

となっています。

有効成分が3種類も配合されており、

開発陣の口腔ケアに対する意気込みが伺えます。

 

モンダミンNEXTの効果

製品PRには以下のように書かれています

浸透&長時間殺菌 W殺菌成分で歯周病を防ぐ

・殺菌成分IPMPが歯周ポケットの奥に潜む歯周病菌まで浸透

・殺菌成分CPCがお口全体をくまなくコートし、歯周病菌の増殖を長時間抑制

まずは殺菌剤からです。

画像の左側の説明は

「イソプロピルメチルフェノール」

右側が

「セチルピリジニウム塩化物水和物」

です。

 

両成分とも他社製のマウスウォッシュに

配合されているのをよく見かけます。

 

ただ、

2種類の殺菌剤を配合した

マウスウォッシュ自体が

少数派なので

強い殺菌作用を求める方にとっては

渡りに船の商品です。

 

もう一つの有効成分である

「グリチルリチン酸2K」

は、殺菌剤では無く

歯茎の炎症を防ぐ効果があり、

口内炎や歯肉炎から口内を守ってくれます。

 

その他の成分は

製品の使用感を良くしたり

効果を保つために配合されているものです。

 

モンダミンNEXTのコスパ

このブログを書いている段階で

「モンダミンNEXT 歯周ケア 1080ml」が

amazonで811円となっています。

本製品の一度の使用量は10~20ml。

10mlでは108回

20mlでは54回使用できます。

 

一回使用の費用は

10mlで 約7.5円

20mlで 約15円

程度と

なかなかのコスパではないでしょうか。

 

さらに本製品は

使用後にブラッシングすることを

推奨しているので

歯磨き粉代が浮きます。

 

 

それでは口コミを確認していきましょう。

モンダミンNEXTのいい口コミ

・味はそんなに悪くなくて刺激も

弱いので口に入れやすいです。

使用後はミントのスース―感が

口の中に残ります。

コップ替わりのキャップの使いやすいです。

・はじめは半信半疑で不安でしたが

音波歯ブラシとの相性が非常によくて

いつも通り歯がツルツルになりました。

 

・いつも寝るまに使っていますが

朝起きたとき、

口の中がサッパリしているので効果があると思います。

 

・普段使用しているモンダミンの

ペパーミントと比較すると

甘さ控えめですっきりとした使用感です。

 

・本商品を使用し始めてから

翌朝の口内環境が良くなっている

ことがはっきりとわかります。

口の中のネバネバが無くなって

歯がツルツルの状態で朝を迎えることができます。

 

モンダミンNEXTの悪い口コミ

・歯周病に悩んでいて

この商品を手を取りましたが

アルコール入りのためか

ピリピリ感が強いと感じました。

 

・リステインを使用していましたが、

細菌値上がりしたのを機に

コチラの商品を試して見ました。

リステインに比べると

若干マイルとで物足りない印象を受けました。

 

・歯周病予防のために

夜寝る前に使用しています。

大容量なので

ポンプタイプの方が使いやすいと思います。

 

・刺激が強いと感じました。

使用後は口の中がさわやかというより

スース―感を強く感じます。

翌朝はいつもよりすっきりでしたが

味が独特で好みが分かれると思います。

 

・口の中がすっきりとします。

ただ、すすいだ後味が気になるので

水ですすいでしまいます。

 

・キャップに液をそそぐときに

どうしても漏れてしまうので

そのあたりを改良してほしい。

 

モンダミンNEXTの総評

それでは

まとめに入ります。

本製品の特徴と効果について

述べてきましたが、

 

まず副作用をはっきりさせましょう。

結論から先に申し上げると

薬用成分の

「セチルピリジニウム塩化物水和物」

「香料」

の毒性がわかりませんでしたが、

その他は安全性の高い成分が配合されています。

 

副作用がよく分からないものが

ありましたが

アマゾンやその他SNS等の評価は上々です。

 

また、

殺菌成分が2種類配合されている

マウスウォッシュがあまりないので

そういう意味でも貴重な商品だと思います。

 

 

 

以下は全成分の副作用の詳細です。

興味のある方は是非ご覧ください。

モンダミン NEXT 歯周ケアの成分の副作用

 

濃グリセリン

濃グリセリンは通常の

グリセリンよりも濃度の高いグリセリンです。

 

軟膏などの皮膚に

直接使用するイメージが

ある成分ですが、

食品添加物にも指定されています。

 

本製品では

湿潤材として配合されています。

ちなみに皮膚への影響ですが、

Cosmetic Ingredient Reviewの

安全性試験データによると

皮膚刺激性及び

アレルギー性ともに非常に安全性の高い

ことが証明されています。

それでは食品添加物としての

安全性ですが、

内閣府食品安全員会のHPを

引用させていただきます

(1)グリセロールは低い急性毒性を有する。(中略)グリセロールは、遺伝毒性に関する懸念を引き起こさず、また、発がん性に関する懸念もなかった。(中略)利用可能な動物試験において、グリセロールの有害影響は確認されなかった。

食品安全委員会HPより引用

グリセロールとは

グリセリンのことです。

低い急性毒性を有するとありますが、

許容一日摂取量が設定されておらず、

その他実験においても

安全性の高い成分

であることが記されています。

 

エタノール

エタノールは各成分を

溶かす性質を持っていて、

水溶性成分及び油溶性成分の両方を

抽出できるので

様々な用途で使用されています。

 

基本的に我々が普段飲んでいるお酒の

成分と同じなので、

アルコールに過敏な方は注意しましょう。

 

また、使用後の自動車の運転に関して

飲酒運転になるのではないか

という疑問がありますが、

 

これに関しては

検証されているサイト様が

ありますので、

詳しくはそちらを参考にしていただけたらと思います。

 

結論として

ほぼ問題なしということなのですが、

不安な方はアルコールが含まれていない製品を選びましょう。

 

香料(クリーンハーブミントタイプ)

香料の詳細が表記されていないのでわかりませんでした

 

キシリット

 

キシリットとは

皆さんお馴染みの

キシリトールのことですね。

 

キシリトールは

天然由来の糖で工業的には

シラカバやカシの木から抽出されます。

 

唾液の分泌を促進したり、

虫歯の原因にとなる菌の増殖を

防ぐ効果があるためガムや

様々な製品に配合されています。

 

キシリトールの安全性に関しては

厚生労働省のHPより引用させていただきます。

5)外国での使用状況:
米国、カナダ、EU諸国、韓国等38カ国で甘味料として使用
6)国際機関の評価:
FAO/WHO合同食品添加物専門家会議(JECFA)において
、キシリトールについて、一日摂取許容量(ADI)は「特定せず
」と評価され、A1品目(ADIが設定されたものまたはADIの
設定が毒性学上必要ないとされたもの)に分類されている。

厚生労働省HPより引用

上記のように多くの国で利用されており、

国際機関であるJECFAにも

一日許容摂取量を

設定されていないことから

非常に安全性の高い

成分であることがわかります。

 

 

POE硬化ヒマシ油

「POE」とは

ポリオキシエチレンの略で、

硬化」とは水素を添加して液体の

ドロドロの油を用途に

合わせて硬化させる処理をしたものです。

 

ヒマシ油はトウダイグサ科の

トウゴマから搾り取った油のことです。

本成分は溶剤として広く使われており、

水に溶けにくい又は

溶けない物質を溶かす役割があります。

 

歴史は古く工業用としては石鹸、

潤滑油や医療品など非常に

多くの製品に使用されています。

 

また、医療用としても

古くから下剤等として

世界各国で使用されてきました。

 

Cosmetic Ingredient Reviewの

安全性試験データによると

ごく一部に軽度の皮膚刺激が

発生する可能性があるものの、

アレルギー性はほとんど無し

という報告が出ているので

安全性の高い成分

あることがわかります。

 

リン酸2水素Na

本成分はpH調整剤として

配合されています。

pH調整剤とは製品の効果や

品質を保つ最適なpHを

維持するための成分です。

 

本成分の毒性に関しては

昭和化学株式会社様のHPを

引用させていただきます。

11.有害性情報
急性毒性

経口 飲み込んでも毒性は低いので、区分外とした。
経皮 データがないため分類できない。
吸入(蒸気) データがないため分類できない。
吸入(粉じん) データがないため分類できない。
ただし、大量に吸入すると、鼻、のど、気道を刺激することがある。

(中略)

皮膚腐食性・刺激性 : データ不足のため分類できない。
眼に対する重篤な損傷・刺激性: データ不足のため分類できない。

(中略)

呼吸器感作性又は皮膚感作性:データがないため分類できない。
生殖細胞変異原性 : データがないため分類できない。

発がん性 : 知見データがなく、産衛学会やIARC、ACGIH、NTP、EPA、OHSAの国際評価機関の報告がないため、分類できないとした。

生殖毒性 : データがないため分類できない。
特定標的臓器・全身毒性
(単回ばく露) : 情報がないため分類できない。
特定標的臓器・全身毒性
(反復ばく露)  : 情報がないため分類できない。
吸引性呼吸器有害性 : データがないので分類できない。

昭和化学株式会社HPより引用

他にも調べましたが、

上記の通りデータが無く

具体的な毒性を確認できませんでした。

 

ちなみに本成分はラーメンの

麺を作る上でかかせない

「かんすい」の成分です。

 

日本では本成分以外の物質も

「かんすい」として販売されています)

つまり食品にも含まれる

成分なので毒性は低く、

 

さらに

本製品は最終的に飲み込まずに

吐き出すため、

安全性は高いと考えられます

 

リン酸1水素Na

本成分もpH調整剤として

配合されています。

本成分の毒性に関しても

昭和化学株式会社様のHPを

引用させていただきます。

 

有害性情報
急性毒性

経口 飲み込んでも毒性は低いので、区分外とした。
経皮 データがないため分類できない。
吸入(蒸気) データがないため分類できない。
吸入(粉じん) データがないため分類できない。
ただし、大量に吸入すると、鼻、のど、気道を刺激することがある。

(中略)

皮膚腐食性・刺激性 : データ不足のため分類できない。
眼に対する重篤な損傷・刺激性: データ不足のため分類できない。
呼吸器感作性又は皮膚感作性:データがないため分類できない。
生殖細胞変異原性 : データがないため分類できない。

発がん性 : 知見データがなく、産衛学会やIARC、ACGIH、NTP、EPA、OHSAの国際評価機関の報告がないため、分類できないとした。

生殖毒性 : データがないため分類できない。
特定標的臓器・全身毒性
(単回ばく露) : 情報がないため分類できない。
特定標的臓器・全身毒性
(反復ばく露)  : 情報がないため分類できない。
吸引性呼吸器有害性 : データがないので分類できない。

うーん・・・他にも調べましたが、

上記の通りでデータが無く

具体的な毒性を確認できませんでした。

本成分に関しても同様に

「かんすい」や

他の食品に使われる物質なので

安全性は高く、

さらに、

マウスウォッシュの利用であれば

安全性は非常に高いと考えられます

 

セチルピリジニウム塩化物水和物(CPC)

殺菌剤として配合されています。

副作用に関しては

KEGGのサイト様より

セチルピリジニウム塩化物」の

項目を引用させていただきます。

副作用

副作用発現状況の概要

本剤は使用成績調査等の副作用発現頻度が明確となる調査を実施していない。

KEGGより引用

残念ながら副作用を

確認することができませんでした

報告を確認次第UPします。

 

イソプロピルメチルフェノール(IPMP)

こちらも殺菌剤として

添加されています。

上の画像の左側の成分ですが、

歯周病以外にも虫歯に関係する菌など

様々な細菌に有効な成分となっております。

 

Cosmetic Ingredient Reviewの

安全性データによると

皮膚刺激性および

アレルギー性ともにほとんどなく安全な物質

であることがわかります。

 

グリチルリチン酸ジカリウム(GK2)

歯茎の炎症を防ぐ目的で

マウスウォッシュや

ハミガキ粉などに広く利用されています。

 

グリチルリチン酸は

マメ科のカンゾウという植物の

根から抽出されます。

 

そこに、

カリウムを結合させたものが

本成分となります。

Cosmetic Ingredient Reviewの

安全性データによると

皮膚刺激性および

アレルギー性ともにほとんどなく安全な物質

です。

 

まとめ

「お口クチュクチュ モンダミン」

でお馴染みですが、

今回調べてみて

一部副作用がわからない成分がありましたが、

おおむね安全性の高い成分で構成されていました。

 

 

 

 

 

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以上

口臭・体臭改善マニア

森ネズミでした。

 

 

参考にさせていただいたサイト様

食品安全委員会

昭和化学株式会社HP

リン酸2水素Na

リン酸1水素Na

厚生労働省HP

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