便秘が口臭の原因に!? 便秘を解消する嬉しい食べ物

こんにちは

ニオイの対策室 森ネズミ です。

今回は便秘がもたらす口臭・体臭についての特集です。

仕事のストレス、生活が不摂生になりがちで便秘に悩まされている方は意外と多いのではないでしょうか。

時おり訪れる腹痛、常に気になるお腹のハリ、オナラとの闘いの日々にお疲れではありませんか?

実は、私も過去に便秘に悩まされていた時期があります。

それはもう「オナラが気になって仕事どころじゃねぇ(;´Д`)

という毎日でした。

そんな自分がさらに恐怖したのが

頑固な便秘で口臭・体臭が悪化するという事実です。

「自分臭くない(;´・ω・)?」と同僚に聞くわけにもいかず、

不安な日々を過ごしていました。

今回は過去の自分に教えてあげたかった「便秘解消法」と「便秘に良い食べ物」特集です。

 

便秘を救う食べ物

食物繊維

食物繊維は「人の消化酵素で消化されない食物中の難消化性成分の総体」と定義されています。

つまり、胃や小腸を通っても消化・吸収されないまま大腸に到達する物質です。

ちなみに「からだすこやか茶」でお馴染みの特定保健用食品(通称トクホ)の、「おなかの調子を整える食品」として認められている成分の多くが食物繊維です。

食後の血糖値を緩やかに上昇させる働きや、腸内の善玉菌を増やして、腸内環境を整える作用があります。

 

食物繊維は水溶性食物繊維不溶性食物繊維に分けることができます。

水溶性食物繊維はその名の通り「水に溶ける」という特徴があり、

大腸で善玉菌の餌になったり、血糖値の上昇を緩やかにし、コレステロールを低下させます。

海藻、野菜、イモ類に多く含まれます。

 

不溶性食物繊維は溶けずに腸内で膨らんで腸を活性化させます。

腸内の老廃物や宿便を絡めとり、腸をグイグイ刺激させることで、ぜん動運動を活発にし、排便を促します。

ライムギ・オート―ミールなどの穀物、豆類、きのこ類、

では、食物繊維は一日にどれくらい摂取すればよいのでしょう。

厚生労働省のHPには以下のように書かれています。

厚生労働省策定の「日本人の食事摂取基準(2015年版)」では、1日あたりの「目標量」は、18~69歳で男性20g以上、女性18g以上となっています。

欧米において一日あたり24g以上の摂取で、心筋梗塞のリスク低下が観察されるとの研究報告があります。

厚生労働省HPより引用

食物繊維を毎日摂取するのは大変ですが、便秘解消のために頑張りましょう。

 

乳酸菌(善玉菌)

ビフィズス菌をはじめ多くの種類が存在しますが、乳酸菌は生きて腸まで到達すると、腸の中で糖を分解し乳酸を発生させます。

乳酸により腸内を酸化させ、自分たちの住みやすい環境を作り出して悪玉菌の発生を防ぎます。

さらに、乳酸は腸のぜん動運動を活性化させる働きがあります。

 

オリゴ糖

オリゴ糖は腸内で善玉菌の餌になるため、便秘解消に欠かせません。

たまねぎ、にんにく、ごぼう、大豆、バナナに多く含まれていますが、

市販のオリゴ糖を購入すればお手軽です。

 

便秘にいいお腹の体操

次は、便秘にいいお腹の体操です。

「便秘解消 = 食べ物」というイメージがあるかもしれませんが

直接お腹を刺激してやることで便秘にダイレクトアタックできます。

 

 

便秘の原因

便秘になった時の対処法を説明してきましたが

結局は便秘の原因を絶たなければ、元の木阿弥になりかねません。

では、便秘はどのような原因で起こるのでしょうか。

 

生活の乱れ

勤務時間が不規則な仕事をしているため、決まった時間に睡眠・食事ができない。

 

睡眠不足

腸のぜん動運動には交感神経と副交感神経が大きく関与していて、副交感神経優位の時に腸が活性化します。

つまりリラックスしているときや寝ているときに腸が活発に動くので、睡眠不足は便秘のもととなります。

 

ストレス

腸はストレスに弱いため、便秘を引き起こします。

特に便の形がコロコロ、またはべちゃべちゃしていたり、おなかの痛みやハリがある方はストレス性の便秘の可能性があります。

 

いかがだったでしょうか。

実際のところ、仕事柄規則正しい生活ができなかったり、ストレスの多い職場だとなかなか腸をいたわることが難しいのが現実です。

そんな中でも、できる限り睡眠時間を確保するよう努めたり、リラックスする時間を増やす努力が、

ひいては健康を維持・増進するのに重要になります。

 

 

 

 

 

参考にさせていただいたサイト様

NIKKEI  STYLE

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